
物語のトラブルメーカーであり、同時に「欲望に忠実すぎて結果的に事態を解決(または破滅)させる」トリガー。
🖼 参照画像あり
🎨 黒髪で無造作にはねたボリュームのある野性的なヘアスタイルの、10代後半から20代前半くらいの若い男性。鋭く大きな目と、大きく開いた口が印象的なワイルドな顔立ち。使い古した黒革のジャケットに肩鎧を合わせ、下には赤いボロボロのシャツ。薄汚れて破れたオリーブ色のパンツに厚底ブーツ、腰には無骨なベルトを巻いたアウトロー風の出で立ち。
💬 悪辣、強欲、自己中心主義の塊。正義感はゼロ。美人に弱いが、自分が助かるためなら仲間も女も平気で盾にする。なぜか運と生命力だけは神がかって強く、剣の腕や魔法の才能もそこそこある(ただし努力はしない)。

古代遺跡で遭遇する脳筋でクソ真面目な正義の騎士。クロウの私利私欲の行動と相反する正義感の塊で、彼とは対照的な存在。呪いに巻き込まれた後、クロウと共に旅をすることになる。
🖼 参照画像あり
🎨 騎士らしく体格の良い筋肉質の男性で、甲冑に身を包んでいる。短めの黒髪、真っすぐな瞳。正義感あふれる真摯な表情が特徴。肩には騎士の紋章が入った盾を背負っている。
💬 正義感溢れる、融通が利かない、真面目、頑固、筋肉脳
呪われた古代遺跡に眠る封印された存在。その心臓(文句なしの世界最高級ルビー)がクロウの目的地となっている。クロウが宝箱を開けたことで「魔王の呪い」を発動させ、物語の本筋を引き起こす重要な役割を持つ。
🎨 現在は心臓のみの存在だが、古い伝承では邪悪で強大な力を持つ存在として描かれている。紅き宝珠としての心臓は、文句なしの世界最高級のルビーであり、その色合いは深く、神々しい輝きを放つ。
💬 呪い、強大、邪悪、執念深い、封印されし者
クロウに古文書を渡した張本人。魔王の心臓についての古文書を銅貨三枚で手放した謎めいた老人。その正体や目的は不明だが、物語の発端となる重要な存在。
🎨 白髪の老人で、シワの多い顔をしている。目は虚ろで意識がまとまっていない様子。ぼろぼろで年季の入った旅人風の衣装を着用。懐からぼろぼろの古文書を取り出すほど身なりは貧相。
💬 謎めいた、酩酊状態、何かを知っている、暗示的

ジャイアントトマホークを笑顔で振り回す超暴力的なお転婆姫。王族の身でありながら破天荒な行動で知られ、その笑顔と暴力性のギャップが印象的。クロウと同じく呪いに巻き込まれ、旅の同行者となる。
🖼 参照画像あり
🎨 王族らしい優雅さを持つ若い女性。長く流れるような金髪、色白で瞳は碧色。いつも満面の笑みを浮かべている。身軽な王族用の衣装を着用しており、背には自分の身より大きなジャイアントトマホークを携えている。
💬 暴力的、お転婆、無邪気、笑顔、天真爛漫